長屋研究室訪問
2018年05月21日
剛力真美(教カウ4年)、小林亜香理(教カウ4年)、山本奈央(心発4年)の3人で長屋先生の研究室にインタビューに伺いました。
・出身地はどちらですか?
「愛知県名古屋市です。」
・自分を動物に例えるとなんだと思いますか?
「意外に猫っぽいかも・・・。」
・以前の仕事について教えてください。
・大学の教員になろうと思った理由を教えてください。
「1番は、研究が楽しいと感じているからです。新しい事実がはっきりすると楽しい気持ちになります。」
・以前の仕事について教えてください。
「幼児保育の学科で、保育士と幼稚園の先生の養成に携わっていました。」
・これまで研究してきたことについて教えてください。
小さい子どもを育てている母親が、どのような気持ちで育児に励んでいるのかについて認知的な側面から研究を行ってきました。
・その研究に興味を持った理由はなんですか?
「実際に自分が育児を経験し、育児への支援体制が整っていない現状を体感したからです。少子化が進み出産への声が高まっているにも関わらず、国の育児への支援体制は整っていません。このような状況の中で、他のお母さんたちは、どのように育児に取り組んでいるのだろうということに興味を持ちました。」
・これから研究したいことはなんですか?
現在の母親に焦点を当てた研究を継続しつつ、父親の育児への関わり方に関する研究をしていきたいと考えています。
・静岡にきて驚いたこと・良かったことを教えてください。
「静岡は、とにかく景色がいいと思います。前勤務先の名古屋では街の景色ばかりを目にしていましたが、ここでは校舎から富士山見えるので感動します。石垣いちごを食べに行った際も、とてもきれいな景色を見ることができました。」
・常葉大学の印象、心理教育学科の印象を教えてください。
「みんな学生が礼儀正しく、真面目で良い印象を受けています。 この真面目さを就職活動まで保っていて欲しいと思います。」
・大学でお気に入りの場所はどこですか?
「まだお気に入りの場所は定まっていませんが、空いている時間を見つけてスカイテラスに行ってみたいと思っています。」
・学生に一言お願いします。
「真面目さ故に少し失敗を恐れ過ぎている気がします。旅行でもなんでも、失敗を恐れずにいろいろなことにチャレンジしてみてください。」
長屋先生は、インタビュー中終始笑顔で、とても優しく穏やかな印象を受けました。実際に母子支援の際に使うカード等を見せていただき、より良い育児環境や母子関係について熱心に研究されているという事が伝わってきました。長屋先生、ありがとうございました。
長屋先生は、インタビュー中終始笑顔で、とても優しく穏やかな印象を受けました。実際に母子支援の際に使うカード等を見せていただき、より良い育児環境や母子関係について熱心に研究されているという事が伝わってきました。長屋先生、ありがとうございました。

